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大学生必見。最初の一足に持っておくべき私服用の革靴3選

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オススメのカジュアルな革靴3選

Dr. Martens 3ホール

※参考画像(キナリノモール

他のいろいろなサイトでもオススメされているのをよく見かけます。ドクターマーチンの3ホール。全体としてコロンとした丸っこいシルエットが可愛い。このシルエットが、「オン」ではなく「オフ」らしさを演出しています。

色は黒やエンジ色(チェリーレッドとかオクスブラッドって名前だった気がします)、他にも黄色とか紺色とかいろいろあります。

一足目に選びたいのは黒。黄色いステッチがアクセントになって「あ、マーチン履いてるじゃん」と気づく人はすぐに気づきます。

ファッション・コーディネートサイト “WEAR” 、またユーチューバーとしても話題になった「げんじ」さんも、頻繁にマーチンの3ホールを履いたコーディネートを上げておられますね。(げんじさんのアカウントはこちら:WEAR)

※参考画像(WEAR

この方はもちろんトレンド・流行にも敏感で、初心者の領域をはるかに超えた「すごいオシャレ」なモデルさんですが、初心者でも真似できる「キレイめ」コーディネートも多く載っています。ぜひ参考にしてみてください。

追記(2018/12/16):ドクターマーチン・3ホールについて、特集記事を書きました。そちらも是非、ご覧ください。

ドクターマーチンの3ホールと言えば、泣く子も黙る定番靴。「ド定番」となるのも頷ける、3ホールの多くの魅力とおすすめの着こなしを紹介。

リンクも貼っておきますね。

Clarks デザートブーツ


※参考画像(MATSUYA GINZA

これも定番。クラークスのデザートブーツ。

スウェード素材で、少し高さのあるシューズです。いわゆる「チャッカブーツ」というタイプ。

カラー展開も豊富ですが、よく見かけるのは上の画像真ん中の焦げ茶色。無難と言えば無難ですが、ジーンズからスラックスまで対応してくれる、ストライクゾーンの広い革靴です。

追記(2018/12/15):クラークスのデザートブーツについて、別記事を書きました。よろしければそちらもご覧ください。

クラークスのデザートブーツは、靴好きでなくても知る人の多い人気ブーツ。シンプルで素朴、暖かみのあるデザインは、好みや年代を選ばず幅広く使用できる「永遠の定番」です。誰からも愛されるデザートブーツの魅力を、自分の足でも感じてみませんか?

Redwing ポストマン


※参考画像(WEAR

筆者のまわりではあまり見かけませんが、こちらも名作、レッドウィングのポストマンシューズ。

ドクターマーチンにも言えることですが、ソールが厚めで脚長&身長up効果も見込める優秀なシューズです。

レッドウィングというと、「アイリッシュセッター」とか「エンジニア」といった(↓)ゴツいブーツを思い出す方も多いかもしれません。

※参考画像(楽天市場

こういったブーツはこういったブーツでとても優秀ですし、「レッドウィングらしさ」がより色濃く出ているのはこういったブーツだと思います。(実際筆者も、上の2つの画像の「アイリッシュセッター」と「エンジニア」を持っていて、よく履いています)

ですが、これらのブーツは「ゴツさ」があることも含めて、あまり「キレイめ」コーディネートとの相性が良くないんですね。

どちらかというと、太めのジーパンに派手なチェックシャツやTシャツ、というような「アメカジ(アメリカン・カジュアル)」系のブーツだと言えます。


※参考画像(exblog

初心者の方が目指すべき、いわば「模範解答」が「キレイめ」なのだとしたら、このブーツに手を出すのは今ではない、と筆者は思います。「キレイめ」ファッションをマスターして、もう少しカジュアルな格好もしてみたいな…と思ってから。いわば応用編に行ったときに、真っ先に登場しそうなブーツなんです、あの二つ。

まず「キレイめ」を目指したいという方には、筆者としてはポストマンを推します。

なお、レッドウィングのポストマンシューズは、上で紹介したドクターマーチンやクラークスと比べると、少し値段帯が高めになっています。もちろんドクターマーチン・クラークスも長持ちしますが、このポストマンシューズは、履き始めてからのケアさえしっかりしておけば、10年以上、はたまた「一生モノ」にだってなってくれます。

その意味で、コストは少し高めですが、パフォーマンスは抜群。ドクターマーチンやクラークスにも負けないコスパを誇ってくれる靴です。

画像を見てもらえればわかりますが、良い意味でも悪い意味でも、シンプルで派手さの無い革靴です。それだけに、いわゆる「着まわし能力」つまり「靴以外でどんな格好をしていても、その靴が浮いてしまってダサくならない能力」が抜群に高い。

とりわけ、「スーツらしさ」を目標に考えられた「キレイめ」ファッションとの相性は、ケーキと紅茶の相性に負けないレベルです。

たまーに「ポストマンシューズは、靴底がぺたんと一枚のソールになってるから、革靴感が無くてダサい」という声も聞きます。

「ぺたんとしている」というのは、こういうことです。

確かに、かかとの部分が独立してある革靴は多いですし、段差がある方がなんとなく「大人っぽい」感じはするかもしれません。スマートな感じはしますね。

ただ、ポストマンシューズは名前からもわかるように、「郵便屋さんシューズ」です。カツカツと革靴を鳴らしながら都会を歩くビジネスマン、というイメージではなく、自転車やバイクをトコトコと走らせて、「こんにちは〜!郵便です!」というどちらかというと田園風景が似合うイメージ。(その意味では、「スーツ」というより「(郵便屋さんの)制服」と言った方が適切かもしれません。)あんまりスマートさを求めるのも、ちょっとかわいそうではあります。

もちろん、「かかとに段差があってスマートな方がいい!」という方は、他のポストマンシューズを探してみるのもアリだと思います。あるいは、「黒のよく似た革靴」であれば、上で紹介したドクターマーチンには、特徴的だった黄色いステッチが無いモデルもあります(下にリンクを貼っておきます)。

段差の有無、どっちを選ぶかは第一印象なので、直感を信じておけば大丈夫!実際筆者も、この靴を何度も見かけていますが、「かかとの段差が無くてダサいな〜」と思ったことは一度もありません。

最後に

少し長くなりましたが、今回は、初心者がいつ、どんな革靴を履けば良いのか、について書いてきました。

紹介した3足は、どれも耐久性があって長持ちするシューズなので、おそらく「初心者脱出だぜ!」とランクアップしたときにも役に立ってくれるはずです。

そう安価な買い物ではないですが、一足持っておいて損はない、オススメの革靴たちでした。

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