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非モテ男子必見。今日から始められるオシャレへの第一歩

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はじめに

Dreaming-Fashionable

この記事に、あるいはこのブログにアクセスしていただいている方々は、

「今までオシャレなんて興味がなかったよ〜」

という方がほとんどだと思います。

そんな方々が

「オシャレになりたい!」と強く思ったり、それほどではなくとも

「ダサいと思われるのは嫌だな…」と思っておられるのには、いろんな理由が考えられます。

「最近友達がオシャレになって、なんか差を感じた」

「ドラマを見て、登場人物がカッコいいな〜と思ったので真似をしてみたくなった」

「お母さんが買ってきた服だけをずっと着ている自分の将来に不安を感じた」

このような、様々な理由が考えられますが、これに勝るものはないでしょう。

モテたい!

あ、今はタテマエとかどうでもいいです。「動機が不純だ!」とか言われるかもしれませんが、放っておきましょう。不純な動機万歳です。

というわけで今回のテーマは、

「モテたい人がまず読むべき!オシャレになるための心構えとは」

です。

さっそく行きましょう!

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でみめん

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オシャレになって女性にモテよう。

なぜ「ファッション」なのか?

「外見が好き」と「好きな人」との関係

「モテたい!」と思ったときに、まず何をすれば良いのでしょうか?

無責任と思われるかもしれませんが、究極的なことを言えば、筆者もよくわかりません。苦笑

ですが、誰にでも言えることがあります。

ちょっと考えてみてください。今、想いを寄せる相手はいますか?いる場合にはその相手を、いない場合には、どんな人でも良いので、理想的な人を思い浮かべてみてください。

one-sided-love

あんまりガッツリ妄想モードに入っちゃダメですよ。笑

いろいろな場面を思い浮かべることができるかと思いますが、ここで質問です。

その相手の見た目、好きですか?それともあんまり好きじゃないですか?

バカな質問と思われるかもしれません。でも、ちょっとマジメに考えてみてください。

どうでしょうか。自信を持って、「好きじゃない!」と言える人って、いるんでしょうか。

そのくらい多くの人が、「そりゃ、好きに決まってんじゃん!」と思っておられることだと思います。

「どれくらい好きか」とか、「見た目以外にも…」とか、この際ちょっと忘れてしまいましょう。大事なのは、「理想の相手の見た目が好き」かどうかです。好きですね?はい。それで良いです。

わかりませんよ、わかりませんけど、きっと女性も同じようなものだと思いませんか?

同じだとすると、どれくらい重視されるかはわかりませんが、やっぱり女性だって、見た目が好みな人とそうでない人なら、見た目が好みな人を選ぶだろう、と考えてもそう間違いではないでしょう。

外見の中でも変えやすい「ファッション」

もう一つ、考えてみましょう。

「見た目」つまり「外見」の中で、一番簡単に変えられるのは何でしょうか?

おそらく、「髪型」と「服装」が一番簡単です。

もちろんお金と時間、労力のバランスから考えて、です。例えば、「道具を使わない筋トレに励んで、身体付きを変える」のであれば、極端に言えば、必要なお金はほぼゼロでしょう。言うまでもなく、時間も労力もガッツリかかるわけですが。。

もちろん、「結局は顔なんでしょ?」とか、「イケメンじゃないとどれだけオシャレでもモテないんじゃねーの?」と疑う方もおられるでしょう。

筆者も、お世辞にも「イケメンだね」と言われることは無い(「ユニークな顔だね」と言われたことはある)ので、「結局は顔かよ…」と涙を飲んだ経験はあります。「誰よりもわかっています!」とは言いませんが、ある程度はその疑いを理解できるつもりです。

でも、そんなマイナス思考はここで捨ててしまいましょう

それは、単純には「言い始めればキリがないから」です。

例えば服装だって、背が高くてスタイルが良い、モデル体型の人が、何を着ても一番似合うかもしれません。でも、そうでない人でオシャレな人なんて、世の中にはゴマンといます。「モデル体型の完璧な着こなし」を追求しなくたって、いわゆる「オシャレな人」の仲間入りをすることはできるし、多少のお金とちょっとの気合いがあれば、そう難しいことでもないんです。

「イケメン」が無理なら「雰囲気イケメン」になろう。

handsome-boy

それに、ここ何年かで「雰囲気イケメン」[1] という言葉も一般的になってきました。

[1]「雰囲気イケメン」とは、「顔立ちが整った、真正の『イケメン』ではないけれど、全体の雰囲気が何となくイケメンっぽい感じのする人(特に男性)」という意味です。色々な記事があります。例えばこちら⇒「雰囲気イケメンとは?ブサイクでもモテる男の『9つの特徴』(Smartlog.jp)

「雰囲気イケメン」に関する記事などを読んでいると、「本物のイケメンは一緒にいて気疲れしてしまう・浮気しそうと不安になるから、むしろ雰囲気イケメンの方がいい」なんて声も聞こえてきたりします。

もちろんあなたが想いを寄せる人が、とんでもなく面食いかもしれません。でも、本当に面食いかどうかなんて、わかったものではありませんよね。

自分の顔立ちに自信がなかったとしても、「雰囲気イケメン」になれる可能性は十分にあります。そしてもしかしたら、雰囲気イケメンになった方が、あなたの意中の人に振り向いてもらえる確率が上がるかもしれません。

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「ファッション」が意味するもの

「ファッションって服装でしょ?」––いやいや、それだけじゃないんです!

そんな「雰囲気イケメン」の必須要件に、「ファッション」があります。

「ファッション」と聞くと、普通は「服装」の意味だと思いますよね。もちろん、服装なしにファッションを語ることはできません。

でも、服装だけに絞って考えるだけでは、十分とは言えません。

英語の「ファッション」(fashion)は、もともとは「作る」を意味するラテン語のfactioから作られた言葉で[2] 、元の意味は「作られたもの」。

[2]英語で「工場」などの意味を持つ「ファクトリー」(factory)と同じ語源です。

そこから、「作り方」とか「やり方」、「流儀」といった意味が派生し、そこからさらに「流行」という意味が出てきました。

ここからもわかるように、「ファッション」って全然、服装に限った言葉じゃないんですね。もっとぼんやりした意味というか、広い意味で使われる言葉です。

服装に流行(=ファッション)があるように、髪型にだって流行(=ファッション)があります。

なので、雰囲気イケメンになるための必須条件「ファッション」は、服装だけに気をつかっていても、完成しないんです。

服装や髪型ほど「流行廃り(はやりすたり)」が激しいわけではありませんが、「雰囲気イケメン」のためのファッションという意味では、例えばキレイな肌とかニオイみたいなものも入ってきます。

そういったところに、ちょっとずつ気をつかってみようかな、と思ったあなたは、もう「雰囲気イケメン」の入り口に立っていると言っても良いでしょう。

「清潔感」という謎のキーワード

ugly-fashion

「雰囲気イケメン」にはもう一つ、興味深くも難しいキーワードがあります。

「モテるために」とか「非モテ脱出!」みたいなテクニックを探していても出会うことの多いキーワードでもあります。それは

「清潔感(のある人)」

「出た出た」と思われた方も少なくないかもしれません。

女性に男性の好みを尋ねたときに、便利に(そして薄っぺらい意味で)使われる言葉としては、最近では「優しい(人)」と、この「清潔感(のある人)」とがツートップでしょう。

「優しい」の意味するところがとっても曖昧なように、この「清潔感」の意味するところもやっぱり曖昧です。

よく言われるのは、

「シワだらけのシャツを着ていて幻滅した」

「Tシャツの首もとがヨレヨレになってた。デートなのにがっかり」

という感じですが、それだけでもなくて、

「いつも髪がボサボサで、なんか不潔」

「肌が汚い。脂が浮いてそう」

「タバコ臭いのがどうしても許せない。これはハラスメントレベル」

「爪が真っ黒なのが嫌。あの人が触ったものを触りたくない」

なんて言う、服装以外の要素もこの「清潔感」には含まれているようです。

といっても、「何千円もするスキンケア用品を買い揃えて、毎日パックして…」みたいなことを求められているわけではありません。

むしろ、ある種の基本中の基本として、毎日お風呂に入って、身体や頭をちゃんと洗うとか、伸びすぎないように爪を切ったり、手洗いをきちんとするといった、生活習慣レベルの話がメイン。乾燥肌の人は、ハンドクリームを使う、とかね。

服装で言えば、肌に触れるものは、1度着たら洗濯するとか、特にタバコを吸う人ならば、洗濯の時に消臭効果のある洗剤や柔軟剤を入れてみるとか。

このブログを読んでくださっている方だと、大学生の男性一人暮らしの方が多いでしょうから、これらの「基本中の基本」が結構難しかったりするかもしれません。(というか筆者もけっこうサボっちゃってます)

なので、とりあえずはできることから始めてみましょう。

オシャレに王道なし。

これは筆者の考えですが、オシャレに王道はありません

第一、毎日着る洋服を買うのにも「お金ない〜!」と言っている若い世代の人が、1日や2日で「オシャレな人」になるなんて、夢のまた夢です。

着実に一歩一歩、進んでいきましょう。

まずは今日から。早寝早起きとか、シャワーじゃなくてお風呂に浸かるとか、爪を切ってみるとか。

あとは、服装や髪型を整えるために、ちょっとずつ貯金を始めてみるのも良いと思います。

少しずつ「雰囲気イケメン」に近づいていきましょう。

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任侠伝 不良達のガチンコ喧嘩バトル

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まとめ:非イケメンがイケメンと唯一戦える場所、ファッション。

というわけで、これまでファッションにあまり関心がなかった方(その中でも非イケメンたち)に向けて、

「モテたい人がまず読むべき!オシャレになるための心構えとは」

というテーマで解説をしてきました。結論としては

モテるためには「雰囲気イケメン」だ!

ということで、雰囲気イケメンになるための今日からでも始められる基本事項を説明しましたね。

雰囲気イケメンになっても、正真正銘なイケメンには勝てないのかもしれません。人間は総合力。

でも、「ファッション」という土俵でだけなら、非イケメンも非モテ男子も、イケメンと正面から戦うことができます。

頑張ってイケメンを倒しましょう!(笑)

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