絶対にハズさない!オススメのメンズサンダルとコーディネート紹介【この夏はこれで乗り切る!】Part. 1 | 「脱オタ・脱制服」から「ちょっとオシャレ」へ!

絶対にハズさない!オススメのメンズサンダルとコーディネート紹介【この夏はこれで乗り切る!】Part. 1

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はじめに


※参考画像(Dcollection

ファッションに関する格言を探してみると、おそらく一番最初に見つけられる格言に

「オシャレは足元から」

があるのはおそらく間違いないと思います。「何か知らんけど聞き覚えはある」という方も多いと思います。

その足元。これからの季節にどうしてもチェックしておいてほしいのがサンダルです。これからどんどん暑くなりますからね。

「サンダルなんてどれも同じだろ?」とテキトーに扱うナカレ。そのメンタルが最も「オシャレは足元から」から遠いのです!

じゃあ何を選べばいいんだよ…

ということで、今回は

梅雨から夏にかけて活躍間違いなし!

なオススメのサンダル、およびそのサンダルを使ったコーディネートを紹介していこうと思います(全3回)。

特に、筆者が

このサンダルは難易度高いぞ…

と一歩引いてしまうアイテムもあわせて紹介しながら、

これはファッション初心者にもオススメできる!

と思うものを重点的に見ていくことにします。

「サンダルじゃなくて普通の靴が欲しいんだけど…」という方は、

はじめに 今回はスニーカーについてです。 アルバイトで塾講師など、服装に気を遣う仕事をしている方は履く機会に恵まれないかもしれません...

を参照してください。

では、早速いきましょう!


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初心者にオススメなサンダル(Part 1)

1. コンフォートサンダル:オススメ度 ★★★★☆

コンフォートサンダルのメリット・デメリット

「コンフォートサンダル」という言葉にあまり馴染みが無い方も多いと思いますが、


※参考画像(メンズファッションどっとこむ

こんな感じのものをイメージすれば良いです。大学に行ってたりすると、けっこうよく見かけるのではないでしょうか。

ミッドソールが成型されたコルクでできているので、「コルクサンダル」と呼ばれることもあります。

さて、こんなタイプのコンフォートサンダルですが、まずはメリット・デメリットを見ておきましょう。

メリット

  • 足型に合わせたインソールの快適さ
  • レザー(っぽい)部分が見せる上品さ
  • 脱ぎ履きの楽さと両立した固定性・安定性

デメリット

  • あんまり雨に強くない
  • 他の人と被る
  • インソール(足の裏と接するところ)が汗を吸って真っ黒になる・臭う
  • 水洗い・ケアがけっこう大変

まず、インソールについて。


※参考画像(Neostyle

これはコンフォートサンダルのブランドの筆頭、「ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)」のものですが、

インソール(フットヘッド)にこんな感じで凹凸をたくさん配置してあり、

履いた足をしっかりと固定・サポートしてくれるんですね。

なので正直、ちょっとしたスニーカー(たとえば、コンバースのオールスター)より、履き心地が良かったりします。


※参考画像(コンバース☆ミュージアム

例えばオールスターのインソールはこんな感じでペタンコなので。

また、ビルケンシュトックのような、ある程度しっかりしたものを選ぶと、

ベルトがレザーやスウェードだったりして、ぱっと見なかなか上品に見えます。
もちろん裸足で履くのが基本のサンダルなので、革靴と同じレベルとはいきませんが。

ただ、こんなメリットの裏にはちょっとしたデメリットもあります。

雨に弱いんですね。

ソールがスウェード(というかヌバック)素材になっていて、雨をしっかりと吸ってくれちゃう。

しかも、成型されているとはいえ、ミッドソールはコルクでできています。こちらも水を吸ってしまう。

雨の日に濡れて帰ってきて、そのまま次の日まで玄関で放っておいたりすると、

場合によってはコルクの成型がゆがんでしまう、「型崩れ」を起こしてしまうことがあります。

また、足回りの水分というと、雨だけではありませんよね。そう、です。

毎日履いて、汗をしっかり吸ったソール…

顔を近づけるの、怖くないですか…?

たまには石鹸と使い古した歯ブラシとかで掃除してあげたほうがよいです。

まとめておきましょう。

メリット:上品で履きやすく、安定感もある

デメリット:汗・雨といった、水関係に弱い

このようなコンフォートサンダルですが、

ここからは筆者のオススメを紹介します。

オススメのコンフォートサンダル

筆者がオススメするコンフォートサンダル(のブランド)は、先ほど少し登場しましたが、断然

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)

です。

いろんなメーカー・ブランドがありますが、正直「一択!」と言っていいと思います。

筆者もこれまでに3足のビルケンのサンダルを履いてきました。
もちろん他のものも履いたことがあって、比較した上でのオススメです。

3足目は今も現役です。これ。TATAMIと書いてありますが、ビルケンシュトックのライン名みたいなものです。


※参考画像(yamaguchiya

筆者は3足目ということで、少し凝ったデザインのものにしましたが、最初の1足目には、もう少しシンプルなデザインのものが良いと思います。

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こんなのとか、良いですね。よく見かけるデザインではありますが、定番中の定番なので、あまり被りとか気にしなくて良いです。

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もう少し凝ったデザインだと、こういうのとかもシックで良さそうです。

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感想(0件)

こんなのとかもスタイリッシュですね。

ちなみに、下のショップでは9000円以上購入で送料無料というキャンペーンもやっているようです。見てみると良いかも。↓

ちょっと待った!一足目には選ばない方が良いかも!

オススメしたサンダルにも色違いとして含まれていますが、

ホワイトは避けておくのが無難です。

ホワイトだけでなく、ビビッドな明るい色はとりあえず避けておきたいところです。

最初は黒・茶色などの落ち着いたカラーを選択しておきましょう。

白をはじめとした明るくビビッドな色だと、そしてこれは女性にはあまり感じないのですが、男性が履いているとなぜか…

便所サンダル感が抜けないんですよね。

どうしても明るい色のサンダルを選びたい!と思っている方は、次に紹介するスポーツサンダルを選んでおいた方が、ハズさないコーディネートが作れると思います。

また、

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こんな感じの、つま先が全部覆われた、いわゆる「クロッグサンダル」と呼ばれるタイプも、一足目としては避けておいた方が無難です。

というのも、このタイプ、特にスウェードとかフェルトでアッパーを作ってあるタイプだと、

真夏に暑苦しい!んですね。

まだ、つま先がちゃんと見えるタイプならスウェードとかでも暑苦しくないんですけど。

もちろん「ちゃんと真夏の暑い時期のサンダルは既に一足持ってます!」

という方の2足目としては、十分にオススメです。

靴下を履いてクロッグサンダル、とかだと、夏を越えても活躍してくれますし、その意味でスニーカーにも負けない戦力になってくれるので。

ただやっぱり、真夏にも活躍してほしいサンダルですから、クロッグ1足で過ごすのは少しハードだと思った方が良さそうです。

コンフォートサンダルを使ったコーディネート

最後に、コンフォートサンダルを履いたときに、全体としてどんな格好をすれば良いのか、をサラッと見ておきましょう。

と言っても、基本はスニーカーがサンダルに変わっただけだと思ってもらえば良いです。

逆に言えば、「サンダルだけどこのコーディネートいいな〜」と思う画像があれば、

サンダル以外の靴を履いて、夏のコーディネートとして真似をしても全然OKです!


※参考画像(NAVERまとめ

シンプルなサンダルコーディネートですね。

この画像みたいに、足首を少し露出してあげる(パンツをロールアップするとか)と、足元が涼しげで夏らしいスタイルを作ることができます。


※参考画像(ZOOM

こちらもシンプル。上のコーディネートに比べるとすこしゆったり目のシルエットで、どちらかというと「リラックス・スタイル」といった感じでしょうか。


※参考画像(excite blog

こちらは「オシャレ!」という感じですね。ストールとか巻いててちょっと雲の上のファッショニスタ感があります。

でも、白いリネン(麻)のシャツ、足首をキュッと絞った黒のパンツといったアイテム選びは、参考になりそうです。


※参考画像(BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS staff coordinate

最後は通学にも使えそうなコーディネート。潔い白Tシャツ、ゆったり目のベージュのチノパン、そして真っ黒のリュック。

よく「オシャレは引き算」みたいな格言を聞きますが、このスタイルは無駄を削ぎ落とした結果のオシャレ、と言えそうですよね。

大学生が考える「通学コーデ」という意味では、これは真似すべきコーディネートだと言って良いでしょう。

Part 1 のまとめ

今回は、コンフォートサンダルの紹介として、特に筆者オススメのビルケンシュトックについて見てきました。

「この夏はコンフォートサンダルに挑戦してみようかな」

と思っておられた方には、参考になっていれば嬉しいです。

次回は、Part 2 として、スポーツサンダル(スポサン)を紹介していこうと思います。

Part 2 へ続く…

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