シェアする

大学生のバッグの中身。ダサいものは避けてオシャレにいこう。

シェアする

スポンサーリンク

オシャレな人って持ち物までなんとなくオシャレ、というイメージがありませんか?

この春から大学生になるという方も多い時期。服装はもちろんのこと、できれば持ち物までオシャレにしておきたい、と考えている方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大学生の基本的な持ち物を中心として、「ちょっとオシャレだな」というものを紹介。そして同時に、「ちょっとこれは避けた方が良いかな…」と思うような「(やや)ダサい持ち物」[1] も併せて紹介します。

[1]「(やや)ダサい持ち物」は、これまで筆者が大学で見かけたことのあるものを厳選。特に「大学生になっても惰性でそのまま持ち続けている、高校生っぽいモノ」が多くなっています。

大学生のバッグの中身

参考画像(hatakenblog.com)

大学生のみなさんは、普段通学バッグの中に、何を入れているでしょうか?

4月に入学する方は、まだ何を持っていけば良いか、あまりイメージがつかないかもしれませんね。

もちろん学部や学科によって多少の違いはありますが、基本的なものを見ておきましょう。

大学生の基本的な持ち物

基本的な大学生の持ち物をリスト化しておくと次のようになると思います。

  • 携帯・スマホ
  • 財布 / パスケース
  • 筆記具
  • 教科書・ノート
  • モバイルバッテリー

最近の高校生が学校にモバイルバッテリーを持っていけるのか、それとも校則などでだいたい禁止されているものなのかはわかりません[2]

[2]筆者が高校生だった頃にはまだガラケーでしたし、モバイルバッテリーもなかったので…。

ですが、基本的なものについてはあまり違いはないのではないでしょうか。

筆者も高校生の時には、(モバイルバッテリーを除く)これらが基本的な持ち物でした。

ただ大学生は、高校生が持っていないものを持っています。それが

  • ラップトップ (ノートパソコン)
    • USBメモリー

です。最近だとiPadなどのタブレット端末をラップトップの代わりに使っている人もいますね。

また、Dropboxなどのクラウドストレージの普及によって必要性は薄くなってきているかもしれませんが、重たいものでもないので、USBメモリースティックを持ち歩いている方も多いようです。

それぞれ、詳しく見ていくことにしましょう。

大学生の定番持ち物、ダサいものとオシャレなもの

携帯・スマホ

携帯やスマホ本体は、あまり「ダサい」とか「オシャレ」とか無いですよね。

参考画像(chiebukuro.yahoo.co.jp)

ただ、長年使ってボロボロになってしまったスマホケースなどは、新学期を前に取り替えておくと良いでしょう。

さしあたり、筆者も使用しているレザーの手帳型スマホケースをご紹介。これを使用するかは別として、ボロボロのスマホケースはこの際、新調してしまうのがオススメ。

財布・パスケース

ここ何年かキャッシュレス化が進みつつあるとはいえ、財布を持たなくても大丈夫、というわけにはいきませんよね。

財布を持たずにスマホやスマートウォッチだけで大丈夫、という時代は確実に迫りつつあるのかもしれません。しかし筆者の経験上、大学の周りには一般に、古くからの食堂があり、「大盛り無料!」など大学生に嬉しい様々なサービスが満点です。

そしてそんな食堂に限って、支払いは現金のみ。カードやスマホで大学生活すべての支払いが可能になるのはもう少し先になると思います。やはり財布は必需品。

5chなどでよく話題にはなっているので、さすがにマジックテープの「バリバリッ!」財布をお持ちの方は少ないと思います。筆者も大学で、滅多に見かけることはありません。

参考画像(matome.naver.jp)

参考画像(news.livedoor.com)

ただ、時折見かけるのが、使い込み過ぎてボロボロになってしまっている財布。

参考画像(izilook.com)

革の財布にはもちろん、エイジング (経年変化) で味が出てきて、よりカッコ良くなってくる側面があります。しかし、あまりに使い込まれたボロボロの財布は、どうしても貧相なイメージを持たれてしまうもの。適度なスパンで買い換えることをオススメします。

パスケースについても同様です。といっても最近は、スマホにSUICAを連動させておいたり、スマホケースにカードを入れて利用している方も多いでしょうから、気になる方も少ないかもしれませんが。

財布にはもちろん選択肢がたくさんありますが、とりあえずは筆者が現在使用している「薄い財布」を紹介しておきます。

小銭の取り扱いはしにくいですが、ジーンズのポケットに入れても気にならないスリムな財布です。

筆者は小銭を一番取り扱いそうなコンビニなどでの支払いを最近楽天Edyで済ませているので、補助的にしか小銭を利用しません。

キャッシュレスの流れもあることですし、こういった「薄い財布」を利用するのも良いかもしれません。

筆記具

ペンケース

筆記具は、おそらく高校時代に持っていたものをそのまま使う、という方が多い持ち物ではないでしょうか。

そしてそれだけに、筆者が大学でも一番「ちょちょちょ、これはちょっとダサい…」と思う機会の多い持ち物です。

参考画像(rakuten.co.jp)

筆者が中学生・高校生の時にはこんなペンケースを持っている人が多かったですね。大容量ですし耐久性もあって使いやすいので、筆者も中学・高校生の間は便利に使っていました。

また、このようなプラスチック製のペンケースを使っている方も多かったように思います。筆者が高校生だった頃には、ステッカーなどを貼って見た目をアレンジをしたり、内側に付箋などを貼って仕込んでおいたりするのが一般的でした。

ただ、少し若々しすぎる。大学生になったら、もう少し大人っぽいペンケースを使っても良いのではないかと思います。

大人っぽさを追求するのであれば、選択肢はやはりレザーのものが筆頭候補となります。

あるいは、巻きつけるタイプのロールペンケースを利用するのも良いでしょう。特に万年筆を使っている方は、ペンケースの中でペンが踊ってしまうのを防げるので、ロールタイプを選ぶと良いと思います。

ちなみに筆者は、ペンケースは持っていっていません。その代わりに、バッグの中にペンが3本差し込んでおけるバッグインバッグを利用しています。

ペン

ペンについても、ちょっとカッコ良いものを使いたい、と思いませんか?

ちなみに筆者は、大学に入ってシャープペンシルを使うのをやめました。最初はuni-ball signoの極細0.38mmを使用していました。今でも黒と赤とが、リュックについたペン入れに入っています。書類などを書くときは便利ですしね。

筆者は文学部に所属しており、二回生(二年生)以降は書く量が非常にたくさんになったので、たくさんの量の筆記に適していると言われる万年筆に、だんだん関心が移っていきました。

そこで購入したのが、LAMYのsafariという格安な万年筆です。

一般的な万年筆で¥10,000を下回る安価なものはあまりありませんが、LAMYのsafariは¥2,000~3000 程度で手にいれることができるので、非常に使いやすい。

また、安価である割にはとても書きやすく[3] 、2012年に購入したこの万年筆を、現在でも使用しています。(何ならもう一本買い足しました。)

[3]「安価である割には」というのは、さすがに¥10,000を超えてくるような高価な(万年筆の世界では決して高価では無いのですが)万年筆に比べると、さすがに負けるからです。筆者はLAMYの後、一本PILOT(パイロット)の万年筆を購入したのですが、現在最も頻繁に使っているのはパイロットの万年筆です。

「なんかオモチャっぽくて微妙…」という方は、やや高価にはなってしまいますが、もう少ししっかりした万年筆を購入するのも良いと思います。

教科書・ノート

教科書やノートも、大学生にとっては必須になってくる持ち物ですね。

教科書は授業内で指定されて、生協や古本屋さん、あるいはAmazonなどで手にいれることになりますが、ノートは別です。

また、大学の授業は高校までの授業と比べて、先生が黒板を書かないことも多いです。最低限のことはもちろん書きますが、たくさん黒板を書く先生は少数派。最近はプロジェクターでスライドを映写する先生も多いですね。

そのため、ノートは自分で考えながら取っていくことになります。高校までのノートというより、むしろメモに近い、と言うのがわかりやすいでしょうか。

そんなノートの取り方をすることが多くなるので、ノートは方眼紙や白紙のものがオススメ。特に方眼紙は、斜め方向などに自由な書き方もできますし、それでいてまっすぐ書く文字も歪んでしまうことがないので非常に使いやすいです。

最近は紙質が良かったり、リングノートのリングが柔らかくて書きやすいノートもあるので、選択肢が増えています。

大学院生になって出る授業が減ってきつつ、何年も受け続けている授業も増えてきたので、分厚くて長持ちしそうなノートを使うことにしています。

また、授業ではレジュメが配られることも多いので、配布されたプリント・レジュメを保存しておくファイルなどを準備しておくと便利です。

モバイルバッテリー (スマホ用)

最近はモバイルバッテリーが大学生の必需品になりつつあります。

スマホだけなら、3,000~5,000mAh程度の容量で良いと思います。オススメはAnkerのPower Core Fusion 5000。モバイルバッテリーながら、コンセントに直接差し込んでアダプターとしても使えるので、コンセントが使える場所ではアダプターとして、そうでない場所ではモバイルバッテリーとして使用することができますよ。

USBメモリ

大学への入学とともにラップトップを購入する方が多いかもしれませんが、おそらく入学してからしばらくは、大学に持っていかなくても大丈夫でしょう。最低限のことは、図書館などに備えてあるコンピュータでできますし。

その代わりと言っては何ですが、自分のコンピュータと学校のコンピュータとでデータを行き来させるUSBメモリがあると便利です。

これも学部・学科によるかもしれませんが、論文のようなデータのやりとりであれば、そこまで大きなサイズのものは持ち歩かなくても良いでしょう。筆者の経験上、8~16GB程度で十分だと思います。

ラップトップ

ラップトップはあまり急いで買わなくても大丈夫かもしれません。大学生協でラップトップ(たいていはLet’s Noteだと思います)をオススメされたりするかもしれませんが、それは必須ではないので、別のラップトップを購入しても大丈夫です[4]

[4]というか現実的には、生協オススメのラップトップよりも自分で選んだモノを使っている人の方が多いです。

筆者は、最初はAsusのZenbookを使っていましたが、途中からMacbook Airを使うようになり、最近Macbook Proに買い換えました。

筆者が所属する研究室では、MacユーザーとWindowsユーザーが半々くらい。Windowsユーザーの多くはSurfaceを使っていますね。

研究分野によってOSが指定される場合もあるのかな…?筆者はわかりませんが、そういう場合には先輩や先生に訪ねたりするのが良いでしょう。

また、ラップトップを持ち歩くようになったら、充電器も合わせて持ち歩くのがオススメ。大学生は突然予定が入ることも多いので、使いたいときにラップトップの充電がない、なんてことも起こりがち。

筆者はそんなことを防ぐために、ラップトップ用の大きなモバイルバッテリーを持ち歩いています。

多少大きくて重いですが、ラップトップもスマホもバッテリーのことを心配しなくて良いので、「安心感を持ち運んでいる」という感じでしょうか。

また、最近はiPadなどのタブレット端末をラップトップ代わりに持ち歩いている方も多いみたい。オフィスソフトを含めたたいていのことがタブレットでもできてしまいますし、何よりラップトップよりも軽いので、持ち運びには適していると思います。

ちなみに筆者は、論文を書きながら人の論文を読む、といった作業をしたいこともあるので、ラップトップとタブレットを両方持ち歩いています。Macbook Proで散財してしまったので、安価ながら使いやすい、amazonのFire HD 10を使っています。

番外編

腕時計

「時間なんてスマホで確認すればいいじゃん」という方もおられるかもしれませんが、個人的にはやっぱり腕時計があった方が便利ですし、ファッションアイテムとしても使えるので、腕時計をするのがオススメ。

腕時計については別の記事を書いたことがあるので、そちらをご参照ください。

アクセサリーの映える夏 6月も上旬が終わりましたね。筆者の住む京都も、とうとう梅雨入りしたそうです。 雨が降る日が増えることもあって、レイ...

その他

その他、以下のようなものを持ち歩く可能性があると思います。

ポケットWifiルーター

WiMaxなどのモバイルルーターを持ち歩く方もいると思います。

筆者は一人暮らしの部屋のネットもモバイルルーターで片付けているので、いつもルーターを持ち歩いています。



ヘッドホン・イヤホン

音楽鑑賞が趣味という方は、スマホなどではなく、別立てで音楽プレーヤーを持ち歩いておられるでしょう。

また、ヘッドホンやイヤホンも、大学生にとっては必需品ですよね。

最近はAppleのAir Pods、いわゆる「うどん」が人気ですね。よく見かけます。

ですが電車通いの方や、図書館・研究室などでよく勉強をされる方は、ノイズキャンセリング機能が付いているものがオススメ。特に大学生は海外旅行に行くなど、飛行機に乗る機会も多いですし、ノイズキャンセリング機能が役立つこともたくさんあると思います。

筆者はSONYのヘッドホンを使用しています。

落ち着いたカラーですし、ノイズキャンセリング機能も十分。さらにマイクも備えているので、電話やSkypeなどもこれ一つで全部片付きます。少し高価ですが、奮発して買った甲斐があったと思います。

メガネケース

メガネをかけている方は、予備のメガネを持っておくために、またメガネ拭きを保管しておくために、ケースを持ち歩いている方も多いと思います。

筆者は自分のかけているjinsのメガネケースをそのまま使用していますが、オシャレなメガネケースを探してみるのも良いかも。

ハンカチ

ハンカチは最低限の身だしなみとして、必ず持っておきましょう。日頃から持ち歩いていれば、デートにも忘れる心配はありません。

最後に

少し長くなりましたが、大学生の持ち物を紹介してきました。

途中から「オシャレ」とか「ダサい」とかがなくなってきた気もしますが、参考になれば嬉しいです。

また、今回は持ち物がメインでしたが、それを入れるバッグについても、オシャレにいきたいですよね。筆者オススメのバッグを紹介した記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

バッグ選びで考慮すること 学生として大学に行ったり、アルバイトに行ったりと、様々なシーンにほぼ必ず自分の横にいる、いわば相棒みたいなもの。そ...