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Blundstone #550に新しいインソールを入れてみた。

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ブランドストーン (Blundstone) サイドゴアブーツのインソールを、純正のインソールを使って新しく入れ替えました。「インソールがヘタってきたな」という方はぜひ、参考にしてください。

そもそもBlundstone #550 は耐久性が凄い。

以前に「新しく買ったBlundstone #550 が最強すぎた件」 という記事でも紹介した、ブランドストーンの “Classic Comfort #550” というサイドゴアブーツ。

夏の時期はさすがに少し暑いので頻度は低いですが、それでも一年中、オールシーズン活躍してくれる「最強ブーツ」です。

詳しくは上の記事を読んでいただければ分かりますが、主な特徴はこんな感じ。

  • 防水性
  • 軽さ
  • クッション性
  • (靴紐が無いことによる) 脱ぎ履きのしやすさ
  • 耐久性

晴れでも雨でも活躍してくれる万能ブーツなので、BIRKENSTOCKのモンタナ とともに、筆者の日常を支えてくれる「マスト」な靴になっていました。

本当に、「今日はブランドストーンにするか、それともモンタナにするか」という二択で迷うくらい。他の靴は何か他の要因が無いと履かなくなってしまいました。(それはそれでどうかと思いますが…。)

でもそれくらい、便利で頼れるブーツなんです。ブランドストーン。

購入したのが2018年の9月なので、購入からほぼ1年半。上で書いた夏の時期を除いて、ほぼ週3~5回くらいの使用頻度で履いてきました。

それでも、ボロボロになったり、ソールがガッツリ擦り減ったりする様子は無し。もちろん少しはソールも減っていますが、まだまだ対策を考えなければならないほどではありません。耐久性は抜群です。

※ また、そもそもブランドストーンのブーツはオールソール(アウトソールの張り替え修理)に対応していないため、靴底がすり減ってしまったら買い替えが検討されるタイプのブーツです。

唯一、耐久性が追いつかないところ

そんな耐久性抜群のブランドストーンですが、唯一「耐久性が高い!」と言い切れないところがあります。それがインソール (中敷き)。

※ 閲覧注意!!!!

筆者が1年半、ヘビロテしてきた #550 のインソールです。

高いクッション性と履き心地に一役買っているインソールですが、あまりのヘビロテのせいで、矢印で示した部分で、表面に張ってある布が破れてきてしまっています。

アップにするとこんな感じ。破れたことでクッション性が無くなったり、劇的に履き心地が落ちる、というほどのことはありませんが、それでも足の裏に何となくの違和感は感じていました。

ということで今回、アルバイト代が入ったのを機に、インソールの交換を決意。ブランドストーン純正のインソールを購入して、交換してみることにしました。

Blundstone Comfort Classic Footbed

ブランドストーン純正の交換用インソール

というわけで、購入したのがこちら。正式名称は “Blundstone Comfort Classic Footbed” です。

Amazonや楽天で探すと、だいたい ¥3,000~3,500 くらいで手に入れることができると思います。

包装に関してはごく簡単なもの。画像にある紙の箱に、直接インソールが入っています。付属品なども一切無し。購入したものが届いて迷ったり悩んだりすることは一切ありません。シンプルに「おっ、届いた届いた」という印象でした。

古いものと新しいものを比較するとこんな感じ。古いほうはしっかり筆者の足の形がシルエットで見えるようになっていますね。色ももともとは新品と同じ紺色でしたが、摩擦で白っぽくなっています。

また新しいインソールが届いたおかげで思い出しましたが、古い方のインソールも、新品の時にはかかと部分にブランドストーンのロゴが入っていました。

さすがに「このロゴもずっと残って欲しい!ロゴの耐久性が無い!」と文句をつけるつもりはありませんし、そうする人も多くはないと思いますが、新しいインソールのロゴを見ると、少し嬉しくなりますよね。

進化している部分。クッション部分がつま先にも。

裏返してみたのがこちら。左側が古い方で、右側が新しい方です。

かかと部分の黄色いクッション部は同じですが、新しいインソールにはつま先部分にもクッションが搭載されています。

ちなみにこのクッション、履き心地アップに絶大な効果を果たしています。

押してみると、

こう。少し見づらいかもしれませんが、跡が残っているの、わかりますかね?

いわゆる「低反発ウレタン」素材のように、衝撃をグッと吸収してくれるクッションが、新しいインソールには、かかと部分だけでなく、つま先部分にも付いているんですね。

その意味で、「単に古くなった・ヘタってきたからインソールを交換したい」という方だけでなく、「より高いクッション性、より良い履き心地を求めてインソールを交換してみたい」という方にも対応してくれる製品となっています。「正統進化系」という感じ。

注意事項。サイズによってはカットする必要があります。

新しいインソールをブーツに入れていく際には、注意しておくべきことがあります。それはサイズ

ブランドストーンの別売インソールは、サイズがS, M, L, LL の4種類。それぞれが以下のサイズ用となっています。

インソール ブーツ
S 3~5
M 6~7
L 8~9
LL 10~11

まずはお持ちのブーツのサイズを確認して、それに合うインソールをご購入ください。

お持ちのブーツのサイズは、古いほうのインソールの土踏まず部分に刻印してあるので、それを確認すればOK。筆者の場合はサイズ8だったので、Lサイズを購入しました。

新しく購入したソールはこんな感じ。

そしてここからが注意しておくべきところです。

新しいインソールのつま先部分、端っこをよく見ると、数字が刻印してあると思います。

大きいほうのサイズ(画像でいうサイズ9)であればそのままブーツに入れて使用していただいて問題ありませんが、小さいほうのサイズ(画像でいうサイズ8)に合わせたい場合には、数字とともに刻印してある線に沿って、カットしてから使用する必要があります。

注意はしておかなければなりませんが、カット自体は普通のハサミでできるので、難しい作業ではありません。

こんな感じでカットしてあげて、(筆者の場合)晴れてサイズ8専用のインソールになりました!

新しいインソールで、愛用品がリフレッシュ。

カットしたインソールを、ブーツに入れてみました。

長らく忘れ去られていたロゴがかかと部分にあると、やっぱり気分も一新、という感じですね。これでまた、安心してヘビロテすることができます。

ちなみに、つま先部分にも低反発のクッション素材が入ったインソールになったことで、履き心地についても、少しフワフワ感というか柔らかさが増したような気がします。アップグレード!という感じですね。

約1年半。もともとがガーデニングや農業に用いるためのブーツだったということもあるので、頻繁にお手入れをしたりはせず、比較的ラフな使い方をしていますが、それでも十分に使用に耐えてくれています。

新しい、つま先にもクッションが入ってアップグレードされたインソールとともに、また毎日のブーツライフを支えてくれることでしょう。まさに「愛用品」といったところでしょうか。

ブランドストーンのブーツを愛用しておられる方にも、新しく購入を考えておられる方にも、自信を持って言うことができます。このブーツ、最高です!

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