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Blundstoneからビジネスにも使えるモデルが発売。最強の選択肢では?

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Blundstone(ブランドストーン)から、ビジネス用途にもピッタリなドレスモデルとして、 #1901 Dress Boots が発売されました。「ブランドストーンは丸っこいからな…」と敬遠していた方は、嬉しい悩みが増えそうですね。

おさらい

タスマニア生まれのBlundstone

参考画像(www.hunkydory.jp)

オーストラリアはタスマニア生まれのシューズメーカー、ブランドストーン。

オーストラリアの南東、メルボルンの南むかいにある、あの小さな島です。ニュージーランドとは違いますよw

自然豊かな環境を持ちながら、イギリスからの移民も多いオーストラリアらしい場所です。ブランド名にもなっている創業者、ブランドストーン夫妻もまた、イギリスからの移民だそうです。

Blundstoneのサイドゴアブーツ

参考画像(blundstone.jp)

本国オーストラリアでは、明確に「農業ブーツ」とか「ガーデニングブーツ」という、いわば野暮ったいイメージのブーツなようですが、

その耐久性や履き心地、それにシンプルで飽きのこないデザインから、世界中にファンが絶えない、ブランドストーンのサイドゴアブーツ。

ソール(靴底)を「インジェクション製法」と呼ばれる加熱圧着手法でアッパーの部分にくっつけてあるため、ソールを縫い付ける一般の靴に比べて、水の侵入を防ぐという点で抜群に優れているのが第一の特徴です。

実際に筆者もブランドストーンの#550を履いていますが、普段履きには暑い夏の季節でも、雨用のブーツとして活用していますし、雪国の方であれば冬のブーツとしてもぴったり。

また、革やスウェードでできたアッパーも、オイルを含ませるなど、優れた防水性を持っています。汚れにも強く、極めてタフなブーツです。

さらに驚くべきは、その軽さ。画像からも、パッと見は「堅牢」なゴツいブーツに見えますが、手に取ったり履いたりしてみると驚くほど軽いブーツです。ハイカットのスニーカーと遜色ないレベルの軽さで、驚きの履き心地を実現しています。長時間の歩行を強いられる旅行などでも活躍間違いナシでしょう。

>> あわせて読みたい

最近購入したBlundstone(ブランドストーン)のサイドゴアブーツ、#550のレビュー。シンプルでスッキリとしたデザインでありながら、防水性に優れ、履きやすく、また何より軽い!そんなブランドストーンのブーツの魅力を紹介していきます!

Blundstoneは「ポテッとしている」

とってもタフで、どんな時にも使い勝手の良いブランドストーンのサイドゴアブーツですが、一つだけ手を伸ばしづらい点がありました。

画像からもわかってもらえると思いますが、いかんせんシルエットが「ポテッ」としているんですよね。

おかげで、全体の印象がどうしてもカジュアルになりがち。スーツを着用するようなビジネス用途にはあまり適していません。

もちろん、本国オーストラリアでは農業ブーツ・ガーデニングブーツとして使われているようなブーツです。スマートでシュッとしたシルエットを求めるなんて、的外れではあるかもしれません。

でも、こんなにタフで軽い、履きやすいブーツならば、できたらフォーマルな格好の時でも履きたいですよね。

参考画像(blundstone.jp)

これまでにも、すこーしだけシルエットを絞った、ドレスブーツがあったんです。

ただ…

この画像と上の画像とを見比べてもらえればおわかりになるでしょう。

ちょっっっとは違うけど、でもでも、あんまり違わねぇぇ…。

スーツっぽいけどスーツではない、いわゆる「ビジネスカジュアル」に合わせるのであればまだ可能でしょうが、やはりビシッとしたスーツスタイルに合わせるほどにはスマートではなかったんです。

新モデル、#1901 DRESS BOOTS

最も細く、スーツとの相性も抜群。

参考画像(www.blundstone.com)

というわけで、「スマートなブランドストーンは無いのか!」というニーズに完全に応えてくれている新モデル、#1901 DRESS BOOTSです。

見てください、この細身でスッキリとしたシルエット。

もともと靴紐のあるブーツではないのでシンプルなデザインではありましたが、上の2枚の画像で見たブーツと比べても、圧倒的なシルエットの細さ。

通常のサイドゴアブーツに比べて厚さが薄いソールを使用しており、かかと部分を革靴らしくカットしてあるのも、フォーマルな印象を強めていますね。

参考画像(www.blundstone.com)

日本ではブラックカラー(#1901) のみの展開ですが、本国オーストラリアではタン (#1902)、チェストナット・ブラウン (#1900) も合わせた3色展開となっているようで、この画像はチェストナット・ブラウンカラーのものと思われます。

ね?全然アウトドアアウトドアしていなくて、都会的でスマートな印象を受けませんか?

日本で購入可能なブラックカラーであれば、よりスーツとの組み合わせもしやすいでしょう。

イメージとしては、こんな感じ。スマートでしょう!

見た目は完全にブランドストーンの野暮った可愛いイメージを払拭させつつ、機能的にはあのゴツいブーツたちと同じ…

もう履かない理由が見つからないレベルの完成度です。

#1901 DRESS BOOTSはズバリ、大学生におすすめなんです。

「スーツに合うよ!」というポイントだけを強調すると、「なーんだ、あんまりスーツ着ない自分には必要ないじゃん」と思われる方も多いかもしれません。

ですが!

筆者としてはこのブーツ、ズバリ、大学生に勧めたい。(というか自分が欲しい。)

「大学生必見。最初の一足に持っておくべき私服用の革靴3選」という記事でも紹介している通り、ファッションにとって大事なのは「メリハリ」

もちろん毎日革靴を履こうと言いたいわけではないですが、たまには革靴を履いて大人っぽい格好もしてみると、気分だけではなく、ファッションレベルがグッと上がります。

参考画像(publicinsta.com)

日頃はスニーカーやサンダルで過ごしつつ、デートのような大事な日には、パリッと大人っぽい格好をしてみる。

ね?ちょっと気分が上がりませんか?

スーツでバリバリ働くビジネスマンはもちろんのこと、日頃はほとんどスーツを着ない大学生にとっても、#1901 Dress Bootsは大活躍間違いなしです!

「スマートなブランドストーン」で、オンもオフも。

いかがだったでしょうか。ブランドストーンをご存知の方なら、「えっ、それブランドストーンなの?だいぶ細いね」といった感じで驚かれると思います。

スマートで都会的なモデル、#1901 DRESS BOOTS。

仕事に、デートに、そしてブランドストーンの真骨頂である「雨靴」として。

一石二鳥どころではない、超がつくオトクなブーツですよ。

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最近購入したBlundstone(ブランドストーン)のサイドゴアブーツ、#550のレビュー。シンプルでスッキリとしたデザインでありながら、防水性に優れ、履きやすく、また何より軽い!そんなブランドストーンのブーツの魅力を紹介していきます!

商品リンク

#1901 DRESS BOOTS

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